Haruka Saka
阪 はるか
2019 年入社
ブライダルプロモーション事業部
Web広告営業職

自分なりの戦い方で、ブライダル業界へ
デジタルマーケティングを広げたい。
学生時代から「仕事にやりがいを感じたい」という強い想いがあり、営業職を志す。前職では不動産仲介の営業を経験し、月間表彰を受賞するなど活躍。メディアハウスに転職後はブライダル媒体『ゼクシィ』の営業を経て、現在はブライダル業界のWeb広告営業職を務めている。プライベートでは、大学時代の留学がきっかけとなった旅行が趣味。最近はゴルフに興味があり、ゴルフスクールに通っている。
Q.不動産営業から、なぜメディアハウスへ?
「衣・食・住」という、人の生活に密接に関係する仕事が好きで、前職では不動産仲介の営業をしていましたが、メディアハウスが展開しているブライダルや採用など、人の人生に関わる事業に興味を持ち、応募しました。入社後は、ブライダルプロモーション事業部で、関西エリアのゼクシィ営業を担当。現在は、YouTube広告を活用したWeb広告営業と、結婚式場やエージェントを中心としたWeb集客の運用支援を担当しています。

Q.メディハウスに入って「良かった」と感じた点は?
圧倒的に働きやすくなりました!(笑)前職では、フツウに休日稼働などもあり負担が大きかったため、メディアハウスの環境の良さに驚きましたね。上長や他の事業部の方との距離感がとても近く、フレックス勤務や有給休暇が取得しやすいため、仕事とプライベートをうまく両立できています。仕事面では、Webの新しい技術を活用した提案やブライダルの商品化プロジェクトにも携わることができ、前職時代にはなかった新しい刺激をもらえています。

Q.思い出に残っているお仕事はありますか?
大手ホテルのブライダル事業担当のお客様から、「自社HP経由の来館数を上げたい」と相談をいただいた案件です。HP経由の来館を増やすため、配信の時間帯変更やYouTube広告を実施するなど、今までやってこなかった広告配信を行うことで、少しずつHPからの流入を増やすことに成功。そこから信頼をいただき、クリエイティブ制作や広告運用の追加受注をいただくことができました。現在では、Web広告からの流入数が前年度の倍まで成長。戦略から提案、長期的な改善施策など、自分なりの戦い方ができたお仕事として、強く記憶に残っています。

Q.阪さんが感じる、この仕事のやりがいは?
ブライダル業界はゼクシィを集客の主力メディアとして長年活用されているお客様が多く、Web広告に対して苦手意識のあるお客様も多くいらっしゃいます。その中でメディアハウスでセカンドオピニオン診断を行い、レポートを基に効果改善や新規提案をしていくことで、Web広告の大切さを感じていただけたときには大きなやりがいを感じます。また、Marketing Techの一員になったことで、様々な業界の集客ノウハウやデジタルマーケティングに関する知識を取り入れながら、今よりもさらに良い効果をお客様にお返しできるようになることが、今の新しいやりがいになっています!

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